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スピードラーニング33巻(上級1巻)の内容

各巻の英文は公開しません。あらすじのみ日本語でご紹介します。
これは、収録英文を事前に知ると英語を聞き取ろうとする練習の効果が薄くなり、学習効果が落ちてしまうためです。

概要と要約

33巻(上級1巻)の画像

33巻(上級1巻)
*旧版のため現行品とはデザインが違います

ここから、旧版では上級といわれていたシリーズです。

旧上級は、33巻~39巻までの荒木さんのストーリーと34巻~48巻までのカコとスコットのストーリーがあります。

ともに感情などの表現がかなり多いので、仕事などでの実用度は今までより低いです。 しかも話が暗い・・orz
一つのやめ時ですが、できれば39巻までは続けてみてください。

荒木さんのストーリーの37巻~39巻はおすすめです。この最後3巻は出来が良くて、仕事や生活でも活用できるものが多いです。

まず、荒木さんの子供のころの話から始まります。テレビもあまり普及していないころ、初めてテレビで見たアメリカの魅力のとりこになります。
高校生のころ、ついに留学のチャンスが。何とかこれをものにしてアメリカにホームステイ。
ホームステイ先の旦那さんが高校の先生なので、一緒に高校へ行きます。
最後に、学校生活で感じたいろいろなカルチャーショックを、手紙で日本の友人に伝えます。

収録パート

4部構成です。

英題:My first experience in a different cultural environment
邦題:初めての異文化体験

パート*タイトル
*邦題
内容
1Mr. Hiroshi Araki was born
荒木さんの出生
昭和20年生まれの荒木さん。家に届いたテレビでみたアメリカの魅力のとりこになり、英語を学びたいと強く思うようになります。
2Arriving at his homestay family
ホームステイ先に到着
高校生のころ留学生としてアメリカにホームステイ。自然に囲まれた家で、環境、食文化、人種の違いに驚きます。そして夕食。
3Mr. Hanson taught biology
ハンソン氏は高校教師
ホームステイ先のハンソン氏は高校の先生。荒木さんの入学手続きのため一緒に高校へ行きます。交通事情の違い、外国で感じる緊張や違和感を相談します。そしてアメリカの多民族国家の意識を教えてもらいます。
4Mr. Araki entered Goodrich high school
グッドリッチ高校に入学
アメリカで高校生活をおくる荒木さん。謙遜が通じない、個々の独立性といった考え方の違いに驚きを感じます。その思いを手紙で日本の友人に伝えます。ついでに気になる女の子がいるんだってことも。
*33巻以降(上級編)は各パートのタイトルはありません。英語タイトルはエスプリラインが公開しているものですが、これは各パートの英文冒頭部分です。邦題はわかりやすいように私が考えたものです。
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