スピードラーニング効果的勉強法・ホームへ

スピードラーニング3巻(初級3巻)の内容

各巻の英文は公開しません。あらすじのみ日本語でご紹介します。
これは、収録英文を事前に知ると英語を聞き取ろうとする練習の効果が薄くなり、学習効果が落ちてしまうためです。

概要と要約

3巻(初級3巻)の画像

3巻(初級3巻)

*この内容は廃盤となった旧3巻、「オフィスでの英会話」についてです。
現行の3巻は「日本へようこそ」に変更されています

1巻、2巻と比べると難しく聞こえる巻です。特にオフィス業務の経験が無いと、難しく聞こえるかもしれません。
なじみのあるシーンかどうかというのは、理解のしやすさに直結しますからね。

仕事の伝達、依頼、スケジュールの確認、交渉といった、まさにビジネスという流れが多いです。
一方で、不足している事務用品の確認、食事やパーティーへの誘い、パソコン操作の説明など、仕事以外でも使えるものも多いです。
ここでの収録内容だけでは仕事上の込み入った話はできないですが、機械的な応答なら対応できる内容ですよ。

オフィスでの英会話、ビジネス英語をしっかりと身に付けたいなら、32巻までは終えてから、スピードラーニング・ビジネスに移行するのがおすすめです。詳しくは、「スピードラーニング・ビジネスと通常版、どちらがおすすめ?」にて。

収録パート

12部構成です。(各パートのタイトル・邦題は確認時点の物です。出版時期により変更になる場合があります。タイトルが異なっても収録内容に違いはありません。)

英題:Conversations at the office
邦題:オフィスでの英会話

パートタイトル
邦題
内容
1Beginning the work day
1日の始まり
秘書にメールの確認や仕事の依頼などを行います。私のように秘書がいない人でも仕事の伝え方の参考になりますよ。
2Scheduling
スケジュール
秘書と今日のスケジュールを確認します。scheduleをこのCDでは”スケジュール(sked3u:l)”と発音しますが、TOEICなどでは”シェデュール(∫edju:l)”となる場合も多いです、覚えておくと便利です。”スケジュール”はアメリカ式の発音ですね。
3A new employee
新入社員
スタッフに新人を紹介、仕事を教えます。経歴を聞いたり、パソコンの使い方を指導したりします。
4On the job
日常業務
コピー用紙やトナーを発注する、雑務ですね。トラブル発生でメールが送れないなんて時も秘書が助けてくれています。
5Preparing for a meeting
ミーティングの準備
会議の準備。部下の資料を確認、コピーを依頼など、少々どたばた。声は落ち着いていますけどね。
6A business visit
訪問
部長・課長が山下さんのオフィスをたずねて会議。ビジネスマン的な挨拶がでてきますね。
7In the reception office
受付で
面接予定の人が受付に来ます。要件を伝えて、内線で連絡してもらいます。
8The job interview
面接
面接開始。前職、転職希望の理由、自分の強みなどをテンポ良く伝えていきます。内容も具体的でいいですね。
9Telephone conversations
電話の応対
電話をかけ、内線をつないでもらおうとしますが話中。メッセージを残します。電話の初期対応、つなげられないときの返答、留守電の応対など、ためになります。
10An invitation to an office party
社内パーティーへの招待
山田さんが新人を仲間の昇進祝いパーティーに誘います。伝える内容などはホームパーティーの誘いに似ていますね。女性を口説く誘いではありませんので、念のため。
11Going on a business trip
出張に行く
移動のシーンは無く、出張先に到着したところから始まります。受付の応対とそれへの返答がメインですね。。。
12Making a deal
取引
出張先で取引。製品の改良を求め、最後は値段交渉です。要望に対して簡単にYesと言わないところはリアルですが、それでもかなりスムーズ。ちなみに、自分を振り返ると、長い商談でも大したこと話して無くて、要約したらこんなものかも^^;。
上に