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スピードラーニング15巻(初級15巻)の内容

各巻の英文は公開しません。あらすじのみ日本語でご紹介します。
これは、収録英文を事前に知ると英語を聞き取ろうとする練習の効果が薄くなり、学習効果が落ちてしまうためです。

概要と要約

15巻(初級15巻)の画像

15巻(初級15巻)

生活に即した内容が多い巻ですね。トイレ、チップ、単位の違いを知るなど旅行で便利そうなものが多いです。
ほかには保険の仕組み、小切手・デビットカードの習慣など、生活するうえで感じる違いも多く紹介されていて楽しい巻ですね。

まず、アメリカで働き始めたヒロコとデイビットの会話から。

ヒロコが地下鉄を使っているという話から、日米の地下鉄の比較の話になります。そこから、日本の道路事情、アメリカの高速道路の仕組みなど、日米の交通機関の話が続きます。

ここからは野村さん親子の話。

まずはトイレ。

マンハッタンを訪れていた野村さん親子。子供がトイレに行きたいと言い出し奥さんが困ります。旦那さんが近くの人にトイレを尋ねます。旦那さんはその人と、ニューヨークは公衆トイレを探すのが大変なこと、ファストフードのトイレが便利など、話を続けます。

次は小切手、クレジットカードの話。

野村夫人が銀行へ出かけ口座を開設しようとします。途中でソーシャルセキュリティナンバーが必要と知り、まだナンバーを持っていないので出直すことに。
野村夫人は小切手のために口座は欲しいけどと旦那さんに相談します。口座が作れる銀行や、小切手は出番が減ってデビットカードが主流であること、アメリカではクレジットカードは身分証明になることなどを教えてもらいます。

アメリカは小切手文化の国ですからね。昔は日常品の買い物でも普通に使われていたんですよね。今はカードが主流ですが。

次は、医者に行く話。

野村さんの息子が熱を出し、医者に電話し、診察の予約を入れます。
診察後の支払いで夫人は金額に驚きます。受付の人から一旦支払った後、保険会社にレシートを送ると保険分が返金されますよと、アメリカの保険の仕組みを教えてもらいます。
また、アメリカに国民健康保険の仕組みは無く、貧しくて保険に入れない人がいるなど、医療問題についての話も出ます。

このパート中で子供の熱を103度と伝えます。えっと思う人もいるかもしれませんが、アメリカは華氏ですからこうなります。摂氏39.4度くらいですね。

最後は、美容院。

野村夫人が美容院に出かけます。カットのみの注文などがとてもスムーズ。
長さをセンチで伝えますがインチと間違えられて危うくきりすぎになることに。アメリカでは通常は長さはインチ単位。日常ではセンチはほぼ使わないです。
切ってくれた美容師だけでなく、シャンプーしてくれた女性にもチップを払うなど、美容院でのチップの払い方がよくわかります。

インチ、華氏など、この巻はアメリカと日本では単位が違うことがよくわかりますね。

収録パート

5部構成です。(各パートのタイトル・邦題は確認時点の物です、出版時期により変更になる場合があります。タイトルが異なっても収録内容に違いはありません。)

英題:English conversation for getting around
邦題:困った時の英会話

パートタイトル
邦題
内容
1Using transportation
交通機関
ヒロコとデイビットが日米の交通機関について話します。
2Where is the restroom?
トイレはどこ?
野村さんが子供のためにトイレを探します。
3Using checks and credit cards
小切手とクレジットカード
野村夫人が小切手の口座開設に銀行へ行きます。
4Seeing a doctor
医者にかかる
野村さんの息子が熱を出し、医者にいきます。
5At the beauty salon
美容院で
野村夫人が美容院へ。チップの払い方がスマート。
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