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スピードラーニング23巻(中級7巻)の内容

各巻の英文は公開しません。あらすじのみ日本語でご紹介します。
これは、収録英文を事前に知ると英語を聞き取ろうとする練習の効果が薄くなり、学習効果が落ちてしまうためです。

概要と要約

23巻(中級7巻)の画像

23巻(中級7巻)
*旧版のため現行品とはデザインが違います

小野さんが仕事でアトランタへ行くことになります。夫がいろいろ行けてうらやましいと奥さんが告げると、じゃあ一緒に行こうかと、夫婦でアトランタへ行くことにします。そこで奥さんにアトランタの地理や特徴などを教えます。

アトランタに到着、知り合いの吉田さんと落ち合います。アトランタについて詳しい吉田さんからアトランタの歴史を教えてもらいます。黒人奴隷を多く使っていたアメリカ南部は奴隷解放に反対して南北戦争に。南部の主要都市であるアトランタは被害を受けます。奴隷解放後も黒人差別がありました。黒人差別撤廃にはたらいたキング牧師の話もでてきます。

小野さんがコンベンションに参加中、夫人は日本人の佐藤さんに声をかけられ一緒に昼食。佐藤さんからアトランタの現状や、アトランタの日本企業、日本人について教えてもらいます。

私もアトランタには行きましたが、まさにこの話のとおりだなって思います。ニューヨークのような近代的な建物の集合ではなく、近代的な建物と、どこと無く田舎の感じがする小さな建物や緑が入り混じる、いいところでした。

最後に、小野さん夫婦でコカコーラ本社を見学。わたしも行きたかったんですけど、スケジュールがきっちり決まってていけなかったんですよね;_;

最後のコカ・コーラのパートは古いものには収録されていません。新しく追加されたパートです。中古品には手を出さないほうが無難です。

収録パート

4部構成です。*古いものは3部構成でしたが、4部目が追加されました。(各パートのタイトル・邦題は確認時点の物です、出版時期により変更になる場合があります。タイトルが異なっても収録内容に違いはありません。)

英題:Atlanta
邦題:アトランタ

パートタイトル
邦題
内容
1Going to Atlanta
アトランタへ行く
小野さんは夫婦でアトランタに行くことになります。アトランタの地理的な解説、アトランタに本社があるコカ・コーラの歴史について話します。
2Atlanta, now and then
アトランタ、今と昔
アトランタは南北戦争で壊滅的な被害を受けた都市。その説明から、リンカーンの黒人奴隷解放、南北戦争、黒人差別、キング牧師の話へと続きます。
3Japanese affiliates in Atlanta
アトランタの日本関連企業
アトランタの日本人、日本企業についての話です。アトランタは気候が日本に似ているだけでなく、便利な施設が増え、交通の便も良いので日本企業にとって便利であることが話されます。(仕事でアトランタに行きましたが、CDを聞くと「あぁ、そんな感じだよ」って思えます。アトランタの空港がすごいんだこれが。)
4World of coca-cola
ワールド・オブ・コカコーラ
小野夫妻はコカ・コーラ本社を見学します。4Dシアターがあるんですね。3Dに加えて水しぶきなどが体感できる映画館です。コカ・コーラって昔は本当にコカの葉を使っていたことが語られます。(麻薬だったんだ・・。さすがに今はコカの葉は使わないですが。)
古い版だとこのコカ・コーラの話は収録されていません。中古品には注意!
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