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スピードラーニング32巻(中級16巻)の内容

各巻の英文は公開しません。あらすじのみ日本語でご紹介します。
これは、収録英文を事前に知ると英語を聞き取ろうとする練習の効果が薄くなり、学習効果が落ちてしまうためです。

概要と要約

32巻(中級16巻)の画像

32巻(中級16巻)
*旧版のため現行品とはデザインが違います

一年半続いた小野家の話もこれが最後です。

引越し先で小野夫人はJVAというボランティア団体に参加、積極的に活動します。アメリカではボランティア活動が盛んなのですが、これは学校運営や地元の設備が地方税などでまかなわれたことへの恩恵を活動で還元しようという考えの表れです。べつに地方税に限った話ではないですが、恩恵を返そうってことです。
そのあたりの精神も説明してくれます。

広い新居に越してきたということで、子供がほしがる犬を飼うことに。よりによってセントバーナード。近くのブリーダーから購入しますが、しつけに困ります。検診で獣医を訪れ、トレーナーを紹介してもらいます。
アメリカではトレーナーにしつけてもらうのは普通のようですね。

冬が訪れます。数年ぶりの極寒の冬で道路が凍結。こんなときに友人が訪問してきます。
道路でトラブルが起きたときのロードサービスについて教えてもらいます。日本ではJAFが有名で、どこでも来てくれます。アメリカではトリプルAが有名で小野さんもメンバーに入っているそうですが、JAFのようには行かないそうです。

「たいした雪じゃない、これくらい日本なら問題ないのに」と小野さんが不満を言いますが、日本だって東京都心とか少しの雪でストップしますよね。私は積雪1メートルを超えても普通に仕事なのですがT_T

以前、私の会社の仕事で、アメリカ支部に仕事の遅れの原因を聞いたら、「1インチも雪が積もって大変なんだ!」ってメールが来ました。2.5cm程度で何騒いでるんだよって正直思いましたよ。
何も言いませんでしたけどね・・・。

収録パート

3部構成です。(各パートのタイトル・邦題は確認時点の物です、出版時期により変更になる場合があります。タイトルが異なっても収録内容に違いはありません。)

英題:the joys of family life
邦題:家族の和

パートタイトル
邦題
内容
1Community volunteer activities
町のボランディア活動
小野夫人はJVAというボランティア団体に参加。積極的に活動に参加し、小野氏も感心。
2The dog I've always wanted
僕がずっと欲しかった犬
子供がセントバーナードをほしがります。小野氏もせっかく庭があるんだからと了承。しつけが大変でトレーナーを呼びます。
3Icebound, snowbound
雪と氷に閉ざされて
冬、寒さの厳しい年で交通機能がストップ。日米のロードサービスを比較します。(雪が少なくても凍結すると大変なんですよね、ホント。)
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