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子供と一緒に聞いても問題ない?子供にも効果が出る?

子供と一緒に

子供も一緒に聞いて英語力をつけてもらえたら、それはうれしいですよね。
英語がペラペラ、とはいかなくても、学校の英語学習で苦労することが減るならそれだけでも非常に助かります。

果たして、スピードラーニングは子供にも効果があるのでしょうか?

目安は中学生か小学校高学年くらいから

スピードラーニングは大人向けの教材としてつくられています。ですので、登場人物の多くは大人ですし、大人同士の会話が主体です。
出てくるシーンも、職場、買い物、病院での診察、などなど。

子供にとって馴染みやすい内容ではありません。

日本語音声を聞いて、その状況を理解しイメージすることができないと学習効果が得られません。
なので、低学年のお子さんでは通常のスピードラーニングで学習効果を十分に得ることは難しいです。

子供でもわかる箇所もありますから、全く意味がないとは言いません。また、英語音声に慣れておくと、英語耳(英語で使う波長を聞き取る力)や正しい発音を身に着けることができますので、子供でも聞くことは良いことです。
ただ、スピードラーニングの本来の効果を発揮できません。

内容をイメージできる子供、例えば高学年で、読書量が多いお子さんや、ニュースに興味を持っているようなお子さんなら、かなりの部分は理解できるでしょうから、十分効果が出てくると思われます。

スピードラーニングの内容を考えると、早くて高学年、できれば中学2年生からがおすすめですね。

小学生はスピードラーニング・ジュニア 小学生版 というのがありますので、子供の英語勉強のためならそちらを使ったほうが良いです。
中学生もスピードラーニング・ジュニア 中学生版 があります。
小学生版12巻、中学生版12巻。両方で2年分なので、小学5、6年生・中学1年生向けといったところです。

大人がスピードラーニング・ジュニアを聞いて効果はあるの?

通常のスピードラーニングは小学生には少々難しい、となると小学生の子供と一緒に聞いて勉強するには不向きです。

子供が理解できるようにスピードラーニング・ジュニアを選択した場合、大人もジュニア版を聞いていてよいのか?
それとも別途、大人用にスピードラーニングを購入したほうが良いのか?

予算が許すなら大人は通常のスピードラーニング、子供にはスピードラーニング・ジュニアとそれぞれを聞いたほうが良いです。
大人も子供と一緒にスピードラーニング・ジュニアを聞いて勉強することはできますが、実用度が下がってしまいますし、内容的にも物足りなく感じます。

小学生版・中学生版合わせて24巻では、量的にも足りません。通常版は全48巻、上級を除いても32巻あるわけですから。

スピードラーニング・ジュニアを大人が使うことが無意味ではありませんが、効率は悪いですし、実践的な大人の会話ができません。

どちらか一つ選ぶなら、通常のスピードラーニング

通常のスピードラーニングを購入した場合、お子さんが嫌がらないなら一緒に聞いてください。
子供でも理解できる部分はありますから、全くの無駄ではありませんよ。
また、英語音声を小さいうちに聞いておくと英語耳が育ちますし、正しい発音も身に着けやすいです。

大人が自分も英語を勉強したいという場合、ジュニア版だけを買うという選択肢はありませんね。

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