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1日2時間机に向かえる人には不向き

机に迎える人には不向き

1日1時間半~2時間程度、テキスト・筆記用具を手にした勉強時間が確保できる人なら、机に向かって勉強したほうがスピードラーニングより効率的です。(もちろん効果があるのは正しい勉強方法であればです。詳しくは後述。)

これは、スピードラーニングが悪いわけではないのですが、しっかり時間・場所を確保できる人なら別の勉強にしたほうがいいですよという意味で、記しておきます。

基本聞き流しで、少々読むという勉強では、やっぱりちゃんと聞く・読む・書くを徹底する勉強ほどの学習効果は得られません。

楽な割に効果が出るという割り切り

スピードラーニングは別に魔法の教材ではありませんし、最高に効果的な教材というわけでもありません。

敷居が低く、学習が容易なわりに効果があるという教材です。

1日、1時間半~2時間の勉強時間が確保できるなら

  • まず聞く
  • 音読する
  • テキストを見ないでノートの英文を書き出す
  • 暗記するまで繰り返す

といった、聞く・読む・書くを徹底した勉強をしたほうが効果が高いですし、短期間(注:勉強時間は短くないです)で結果も出ます。

私はこの徹底した勉強方法で、中学レベルの英語からスタートし1年でTOEIC 840点を達成しました。この勉強方法は「TOEIC800点1年勉強法」で解説しています。

読解力・リスニング力ともに鍛えることができますが、かなりハードです。決して楽ではありませんし、勉強時間も確保しなければなりません。音読も必須です。
私は1年間、趣味などは一切我慢。昼休みもありません。仕事・家事以外の時間はすべて英語に使いました。

ここまでの勉強ができない、徹底しても2時間程度の時間が確保できない、そんな人向けに作られているのがスピードラーニングです。

楽に勉強ができる、それがスピードラーニング最大のメリットです。最高に効果的な教材ということではないので誤解のないように。

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